CAREER — 30代の建築転職ガイド
30代の建築転職は、
遅くない。
01 — 30代建築転職の現実
市場は「30代建築経験者」を必要としている。
「30代での設計事務所転職は難しい」というイメージがありますが、実態は異なります。設計事務所では即戦力となれる30代経験者のニーズが高く、特に中小・独立系の事務所では「経験のある30代」を積極的に求めています。
20代の未経験者と比べ、30代には社会人としての基礎力・プロジェクト管理経験・クライアント対応力があります。建築設計の技術は入所後でも磨けますが、これらの社会経験は採用側が最も重視するポイントです。
02 — 30代転職が成功するパターン3つ
同業・設計事務所からの転職
大手組織設計事務所・ゼネコン設計部から独立系・中小設計事務所への転職。規模の大きい組織から距離を縮め、設計の本質に向き合いたい30代に多いパターンです。即戦力として早期活躍できます。
建築系他職種からの転職
ハウスメーカー・工務店・建材メーカー・施工管理など建築周辺業種から設計事務所へ。現場経験・業界知識・クライアント対応の経験が設計業務でも活きます。30代の転職成功率が高いパターンです。
他業種からのキャリアチェンジ
IT・メディア・教育・金融など、建築とは無縁の業種からの転職。30代の社会人経験・プロジェクト管理経験・論理的思考力が武器になります。建築への熱量があれば歓迎です。
03 — 河添建築事務所が30代を求める理由
即戦力と責任感——30代にしかないものがある。
河添建築事務所は小規模な一級建築士事務所です。スタッフ一人ひとりがプロジェクトの最初から最後まで深く関わります。そのため、自律的に動ける「大人の職業人」が必要です。
30代の転職者は、社会人経験から培った責任感・自己管理能力・コミュニケーション力を持っています。「指示を待つ」ではなく「考えて動く」姿勢が、小規模事務所では特に重要です。設計技術は伸ばせますが、職業人としての基礎力は簡単には身につきません。だから30代を求めています。
04 — よくある質問
Q. 30代で建築設計に未経験転職できますか?
はい、可能です。建築系以外の業種からの転職であっても、30代の社会人経験・責任感・コミュニケーション力は即戦力です。河添建築事務所では建築への熱量と姿勢を最重視します。CADなどの技術は入所後に身につけられます。
Q. 30代で転職すると給与は下がりますか?
前職・経験・スキルによります。設計事務所への転職では、大手ゼネコンや組織事務所からの転職で一時的に下がるケースもありますが、香川・高松での生活コストを考慮すると実質的な豊かさは変わらないことも多いです。面談で率直にご相談ください。
Q. 30代でブランクがあっても採用されますか?
ブランクの理由と現在の意欲を重視します。育児・介護・病気・他業種チャレンジなど、ブランクの理由は問いません。現在の建築への熱量と意欲があれば積極的に検討します。
30代の転職を、
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