COLUMN — 香川 / インテリアデザイン
香川・高松でインテリアデザインの
仕事をする
香川県 高松市 / 河添建築事務所 / 2026.07
インテリアデザインと建築設計の交差点
インテリアデザインと建築設計は、かつてはっきりと分かれていた領域だが、現在は融合しつつある。特に住宅・店舗・リノベーションのプロジェクトでは、建物の設計と内装の設計が一体的に進められることが多い。
「空間の体験をデザインする」という点ではインテリアデザインも建築設計も同じだ。違いは「扱う範囲」と「必要な法規知識」の量だ。インテリアデザイナーが設計事務所に入ることで、建築の法規・構造・外部環境との関係性まで視野が広がる。
河添建築事務所では内装のディテール——素材の選定・照明計画・家具のコーディネート——を建築設計と一体として考えており、インテリアのセンスと経験を持つ人材を積極的に求めている。
設計事務所でインテリアの経験を活かす
インテリアデザインの経験を設計事務所でどう活かせるかを具体的に示す。
【素材・仕上げの選定】床材・壁材・天井仕上げ・建具の素材を選定し、空間全体のトーンを整える作業はインテリア系の経験が直接活きる。クライアントへのサンプル提案・現場での色の確認もインテリアデザイナーが得意とする業務だ。
【照明計画】住宅・店舗の照明計画(照度・配光・演出効果)はインテリアデザインの専門領域に近い。設計事務所でも照明を設計の重要な要素として扱っている。
【家具・カーテン・インテリアコーディネート】住宅では引き渡し後の家具配置・カーテン・植栽などをトータルにアドバイスするサービスを提供している事務所が増えている。こうした業務でインテリアの知識が活きる。
香川でインテリアの仕事をする:生活コストと環境
インテリアデザイナーが香川・高松で仕事をすることのメリットを考えてみる。
東京のインテリア業界は競争が激しく、給与が高くても生活コストで相殺される部分が多い。香川では家賃・生活費が安く、インテリア系の給与水準でも余裕ある生活が実現しやすい。
また香川は建築・デザインへの感度が高い地域だ。地中美術館(直島)・ベネッセハウス・ANDO MUSEUM——世界的な建築が集まる瀬戸内エリアに暮らし、そこでインテリアを考える経験は、東京では得られない刺激を与えてくれる。
「インテリアの仕事を香川で、自分のペースでやりたい」という方はぜひエントリーしてほしい。
よくある質問
Q. インテリアデザインの経験を香川の設計事務所で活かせますか?
はい、活かせます。素材・照明・家具・色彩への感性は設計事務所でも重要なスキルです。建築法規・構造の基礎を補完すれば、設計業務の幅がぐっと広がります。
Q. インテリアデザイナーと建築設計者の違いは何ですか?
インテリアデザイナーは内装・家具・素材・照明を専門とし、建築設計者は建物全体の計画・構造・法規・外装までを担当します。設計事務所ではこの両方の視点が求められることが多く、インテリアの経験者は歓迎されます。
Q. 香川でインテリアデザインの仕事はありますか?
住宅・店舗の内装設計は香川でも一定の需要があります。河添建築事務所では内装のデザイン(素材・照明・家具コーディネート)にも力を入れており、インテリア系の経験者に担当してもらう業務があります。
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経歴・スキル・年齢は関係ない。「建物に関わる仕事をしたい」という気持ちだけで十分です。 選考の前に、まずカジュアルに話しましょう。
— 河添建築事務所 採用担当